使い古した皮膚・ニキビ跡(にきび痕)に対し、特殊な仕組みを用いることで肉眼で見えない(直径0.08mm)微細な凝固点を作り、皮膚を意思的にターンオーバーさせるレーザー治療です。1回の施術で5〜15%の皮膚を入れ替えることが可能であるといわれています。
モザイクは「皮膚の入れ替え」によって皮膚が蘇る、使い古した肌をベビースキンに変える画期的な施術といえます。

従来、ニキビ跡(にきび痕)の治療はCo2レーザーや、強いピーリングによる皮膚を剥ぐ治療しかありませんでした。
ですが、モザイクは表皮〜真皮に目に見えない0.08mmという小さな凝固点を、1cuに約1000〜2000個作ることで、その凝固部分の皮膚入れ替えを行える施術です。
角質バリアは温存されますので、日常的な制限やダウンタイムは殆どなく、にきび痕(にきび跡)治療、毛穴の開き改善に革命をもたらした治療法といえます。
深達度が0.9mmから1.14mmと深くなり、にきび痕(にきび跡)、毛穴の開きなどの深さのある症状に、より高い効果が期待できるレーザー治療です。



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